… … …(記事全文5,577文字)今回のコンテンツは以下の通りです。
①日米中銀なにもセンム!日米金融当局は為替介入連発で円売りファンド退治!介入3連発で食品減税分の財源確保!サナエ&サッキ―合わせ技一本!画策した財務官僚はすたこらさっさと逃亡!おバカは自民党減税反対派!
②トラさん画策「原油価格↓」「株価↑」「債券価格↑(金利↓)」そして「暴落・暴騰」のタイミング!
③イランの米経済潰しが始まる!ホルムズ+マンデブ+スエズ全海峡封鎖!インフレ加速を止めるのはイラン核攻撃しかない?ネタニヤフが仕留めるイラン!
④原油急騰・金利高騰なのにリスクオン=狂乱株価→「正常化」という名の大幅下落!
⑤為替介入連発157円で輸出銘柄逆風!「史上6番目上げ幅」も翌日は真っ逆さま!
⑥暴落はこれから?!打つ手たくさん!憲法違反の新・関税懲りずに展開→連邦所得税・法人税ダブル減税・QE全開・バラマキ政策でV字反発!
⑦長期金利上昇でREIT↓不動産↓欧米金融期間し含み損拡大!株価上昇邦銀も債券含み損で投資家は利確!
⑧本命はPC・地銀連鎖倒産!リーマンショックより怖い金融危機!トラさん崖っぷち!
⑨8-10月決算発表!どん底銘柄チャート徹底解析!
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
■相場の大局観:
中間選挙巻き返しのために、トラさんいよいよアクセル全開?
相変わらず「むちゃくちゃでござりまするがな」です。
近々、暴落そして絶好の買い場チャンスが襲ってきます。いつ? 11/3中間選挙までのどこか・・・トラさんに憑依して考えてみましょう。いつのタイミングで暴落させ、いつのタイミングでV字反発させて選挙突入がベストなのか・・・。
米FRBは7/29、政策金利であるFF金利の誘導目標を3.50-3.75%に据え置くと発表。ま、市場の予想通り。
会合前の短期金融市場では利上げ確率32%。年内42bpの金融引締という見方もありました。
FOMCは賛成9票・反対3票で「金利据え置き」と決定。反対は、クリーブランド連銀ベス・ハマック総裁、ミネアポリス連銀ニール・カシュカリ総裁、ダラス連銀ロリー・ローガン総裁で、0.25ポイントの利上げを主張。
多勢に無勢。ベン・バーナンキ議長時代から多数決となりました。で、利上げスルー。なんだかんだで中間選挙までは利上げスルーとなるのでは?
さて、今回の利上げスルー論拠は・・・。
①「6月度雇用統計=非農業部門雇用者数」は予想以下(しかも前月についても下方修正)。
②「6月CPI消費者物価指数」「PPI卸売物価指数」も「いまのところ(後日修正数値発表)」相次いで減速。
③FOMC直前になぜか原油価格急落。
トラさんのお膳立てがそろったところで、ウォーシュFed新議長がインフレリスク低下発言・・・結果、FOMCでは利上げを急がず今回は様子見との結論にいたったわけです。
なんのことはない。トラさんと打合せ完了。市場も、Fedの早期利上げ観測を大きく後退させています。FedWatchは「金利据置」予想が6割超。トラさんの力技です。
「中東紛争などを背景に先行き不確実性が高いものの、米経済活動は引き続き着実に拡大」と指摘。生産性の伸びと設備投資は堅調。雇用増は労働力人口の伸びと歩調を合わせ、失業率にも変化なしってか。
混迷を極める中東情勢と原油高への警戒感・・・米市場はインフレリスク再燃で10年債金利が4.7%突破。なんと1年半ぶり。30年物は5.2%突破。こんなんで株価が上がるはずがありません。
■米市場OUTLOOK:
ダウ平均株価は続伸。Nasdaqは大幅高。いつも通りに途中で下げ転。けど、今回は終盤にかけて買い戻し。
前日引け後発表「アマゾン」が好決算。これで投資家心理が改善? メガハイテク銘柄に見直し買い。いつまで続くかわかりませんが・・・。
「アップル」決算発表。時価総額ナンバーワン奪回も冴えない反応。iPhoneが22%の売上増。


