… … …(記事全文2,133文字)『介入じゃなくて利上げしろ!でないと米国に金利高がうつるじゃないか!世界的インフレ亢進!ECBも日銀も利上げ必至!Fedだってしたい!ベッセントは金利上昇がなぜそんなに怖いのか?米国株価絶好調のカラクリは政府財政赤字のおかげ!長期金利が上がったら終わり!2019/9の悪夢再び!(コロナパンデミックは濡れ衣・真相は米財政破綻!)』
■「中島孝志のオンオフサイトミーティング」を6/14(日)に開催します■
「いまの株価はバブルじゃない!」とエコノミストたちは主張します。
たしかにバブルじゃないかも・・・というのも、日経平均株価の理論的妥当値は69385円ですから。
25年度決算が一斉に発表されました。大幅増益発表となり、PER(株価収益率)は低下・・・だって、「PER=株価÷EPS(1株あたり利益)」ですから、株価が変わらないと仮定すると、利益が増えればPERは低下します。
PER20倍・利回り5%とすれば、いまのEPS水準ならば69385円くらいになります。つまり、株価はまだまだ上昇してもおかしくない、いや、上昇すべきだといっても不思議ではありません。


