… … …(記事全文1,688文字)『仏国が先か?産油国が先か?基軸通貨国米国だけは助かりそう?IMF管理確実!マクロン春までもたずクビ!ホントは米景気悪化(=スタグフレーション突入!)なのにどうしてこんなに株高なの?世界債務最悪!ITバブル・リーマンショック超越!これでなにか起きないはずがない!米株高は40兆ドル超の政府債務のおかげ!だから長期金利↑株価↑これってスタグフレーションじゃない?そろそろ能天気の楽観屋が気づき始めてもいいんだけど!』
時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
9/27開催「中島孝志のオンオフサイトミーティング」でこんなことを言いました。
「BISデータによると、現金利水準で計算すると、世界の「利払い費÷GDP」は14%超、データを取り始めた02年以降で最大でITバブル崩壊時・リーマンショックを上回る・・・「アクシデント」「トラブル」がいつ起きてもおかしくありません、と。
もちろん。良くて金融危機、悪けりゃ恐慌・・・という意味なんですけどね。
金利上昇の真因は戦争です。ここで金融危機が起きたら敗戦を意味します。西側はサポートできなかった、ということだからです。もち、トラさんはインチキしながら何が何でも相場を支えています。
けど、大貧民ヨーロッパにはそんな余裕はありません。どうなるんでしょ?

