… … …(記事全文18,836文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
7月に入ってからの日経平均は、これまで上昇を牽引してきた半導体関連株の下落により、ようやく落ち着きを取り戻しました。その一方、TOPIXは史上最高値を更新するなど、広く資金が循環しているようで今後が期待されます。
そんな7月の日経平均の下落局面については、前回のテーマでも解説しており、驚くどころか適正水準になったと思っているので、何も不思議ではありません。
ただ、ここからは下値を探る展開となるのか、それとも6月までのような半導体関連株を中心に強い上昇局面となり、7万円を超え、さらに8万円を目指すのか、誰もが予想し難い状況ではないでしょうか。
そこで今回は、本WEBマガジン人気シリーズ「50%-50%」(フィフティ・フィフティ)をご紹介します。
これは日経平均が上がるのか下がるのか分からない時に有効な手法で、日経レバ(以下、ETF1570)とダブルインバース(以下、ETF1357)を同等金額分買います。
そしてその後は、日経平均の上昇でETF1570、下落でETF1357を売り、2度利益を上げることを目指します。
リスクも低く簡単な手法ですが、基本的なルールなどの詳しい売買方法は本文にて解説しているので、今どちらのETFを買えばいいのか迷っている方は参考にしてください。
これまでも本マガジン内で何度か解説してきましたが、今は実践するタイミングだと考えています。
ただ、私が売買する2銘柄はレバレッジ商品で、一般的にはハイリスクで長期保有すれば減価すると言われているため、初心者にはハードルが高いと思われているかも知れません。
しかし、そんな不安も払拭するデータを基に今回は解説しているので、初心者でも安心していただけるはずです。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)70,000円台、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口) 2,500~2,800円で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
