… … …(記事全文19,300文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
早いもので9月も2週目を終えました。
しかし残念ながら、今年の日経平均は例年通り低調な滑り出しです。
夏季休暇だった海外投資家も、今週からはいよいよ本格的に市場へ復帰すると思われましたが、売買代金は連日8兆円程度。
そんな盛り上がりに欠ける日本市場ですが、中東で再び地政学リスクが意識されるなか、これだけ原油価格の高騰が続き、来週の日米の中銀ウィークを前にした警戒感から、投資家心理が冷え込むのも無理はありません。
さらにその後はシルバーウィークに突入するという、例年にない日程となります。
ちなみに、5連休以上の本格的な「シルバーウィーク」が成立したのは、2015年以来、実に11年ぶりだそうです。ただ、当時はチャイナショックで世界同時株安の時期でもあり、軟調な9月相場でした。
今年の9月は変則的ですが、いち早く年末に向けて、本格的な売買が始まるのを期待したいところです。
その一方、必ずやってくるのが9月末の権利付き最終日です。
今年は28日(月)ですが、この日の取引が終了した時点で(中間)配当や株主優待を実施している会社の株式を保有していれば権利を得ることができるので、これを目当てに株式を買い始める個人投資家が増え、日経平均は上昇する傾向があります。
そこで今回のテーマ記事では、権利付き最終日前後のデータを基に、日経レバ(以下、ETF1570)を買うタイミングを皆さんと一緒に考えながら、28日までや当日でも利益を上げる方法について解説します。
また、28日までに利益を上げることができなかったとしても、今のところですが「100%の確率」で勝てる方法もご用意しているので参考にしてください。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)70,000円以内、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口) 3,000円ほどで買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
