… … …(記事全文2,467文字)中国の習近平政権は毎年、10月1日の建国記念日式典が行われる北京の天安門広場について、9月初めから厳重な警戒体制をとるが、2023年からは全国各地の特定の市民について、どの日でも北京に行くことすらも許さなくなったまま現在に至る。各地の公安警察が徹底的に市民各自を監視し、足止めさせる異例の事態だが、信託機関の破綻が端を発している。
(写真は2023年9月4日、北京で「爆雷」したノンバンク中植集団北京本社に抗議にきた投資家を弾圧する北京公安警察、画像はANS微信に短時間流れたが、ほどなくネット監視当局に消された)


