… … …(記事全文7,499文字)皆様こんにちは。
金曜日の日経平均は、ほぼ横ばいでした。しかし、日経225採用銘柄の中身を見てみると、金曜日の値上がり銘柄数は値下がり銘柄数の倍でした。
相場のテーマは「半導体株の全体買い」から、「実際に注文を受け、増加する費用を吸収して利益を残せる会社を選ぶ」ことへとシフトしています。
米国株は、木曜のAIショックから立ち直り、主要3指数がそろって週間でも上昇しました。ソフトウェア株とメガテックが相場を支えた一方、半導体は重くオプション市場では弱気の賭けが積み上がっています。
10年債利回りは5.2%台と四半世紀ぶりの高水準にあり、ラッセル2000は5週続落、家計の延滞率の悪化、消費者信頼感の低迷など、指数上昇の裏には不安材料も多いです。
来週はTSMCや米国銀行株の決算、日本の企業物価指数、米国の消費関連指標の発表を通じて、「実際に利益を残せる会社」がより鮮明になるでしょう。
目次
1.来週の動向と戦略(半導体セクターの行方は?)
2.サイバーセキュリティ関連銘柄に注目!(どれがいい?)
3.今週の参考銘柄(素晴らしい…)
4.yokoの一言(忘れられた頃が楽しみです)

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