… … …(記事全文17,759文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
全国的に梅雨が明け、いよいよ夏本番です。
株式市場では8月は夏枯れ相場とも言われ、海外投資家は長期休暇、日本ではお盆休みが控えています。相場も閑散として売買代金は減る傾向があり、ちょっとした材料にも敏感に反応しやすく、特に暴落には警戒する必要はあります。
そこで今回は「8月相場」をテーマに、過去の日経平均の7月安値と8月安値・終値を調べ、今年2026年8月の安値を想定しながら、それぞれのETF(1570/1357)を売買するタイミングについても、皆さんと一緒に考えたいと思います。
ちなみに、本マガジンの目次⑤、 「それホンマかいな?」相場展望」では、翌週の私の売買戦略や手法を具体的に解説しており、さらに読者様向けに分かりやすくするため、今年の2月末からは、100万円を元手に仮想売買をしています。
その運用結果についても毎週掲載しているのですが、おかげさまで今のところすでに約30万円(税引前)の利益を積み上げることができました。
利息が上がったとはいえ、ネット銀行の定期預金に100万円預けても1年後に最高で16,500円程度。もちろん、元本は保証されませんが、リスクを抑えながら元手10万円でもできる本WEBマガジンのETFで、投資力をつけながら資産を増やす楽しさを実感してください。
詳しい手法については、購読者様に限らせていただいているのですが、ちょうど夏季休暇に入るこの時期はETF投資を始めるいい機会になると思います。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)60,000円台、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口) 3,000円ほどで買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、証券会社の口座を作って少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
