… … …(記事全文19,166文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
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WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
7月も終り、来週からは8月の相場が始まります。
前回のテーマでは、日経平均の7月安値を基準にしたデータから、8月の安値と終値を読者様と一緒に考えました。
そして、2026年7月の安値が「6万0448円」に確定し、下値基準が明確になったことで、8月の売買戦略をより正確に立てることができる状況になっています。
もちろん、データどおりの結果になるとは限りませんが、少なくとも大きな損失はなく、ローリスクで8月の末までには利益を上げられるはずなので、売買手法など詳しくは本マガジンにてご確認ください。
そして毎年8月は、市場参加者も減るため、少しの材料でも敏感な値動きになりがちですが、2024年のような一時的に急落する局面が警戒される一方で、今年はAI・半導体相場が復調して日経平均を押し上げる期待もあります。
今週末には大きく反発しましたが、このまま上抜けするのか、またはしばらく揉み合いになるのか、8月相場が今から楽しみです。
そんな不安定な値動きが続く日経平均ですが、今年は前日よりも1000円以上値を下げる「メガ暴落」や、前日より1000円以上値を上げる「メガ暴騰」が例年以上に発生しています。
また、今年に入ってから日経平均が大きく上昇したタイミングについて調べたところ、特徴的な傾向があることが分かりました。
そこで今回のテーマ記事は「メガ暴騰」。次はいつ発生するのかを予想しながら、いつも通り皆さんと一緒に利益を出す方法について考えたいと思います。ETF1570(日経レバ)を買う日をピンポイントで予測しているので、初心者でも実践しやすい内容です。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)60,000円台、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口) 3,000円ほどで買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、証券会社の口座を作って少額から始められてはいかがでしょうか。
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【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
