… … …(記事全文19,014文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
-----------------------------
WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
今年のお盆休みは、一般的に8月13日(木)から8月16日(日)までの4日間ですが、長期休暇を組み合わせると最大9連休、大型連休を楽しみにしている方も多いと思います。
しかし株式市場の休日は11日の祝日だけ、通常どおりの営業です。
ただ、毎年お盆ウイークに入ると市場参加者は減り、売買代金は少ない傾向にあるため、ちょっとした材料に反応しやすく、特に悪材料が発生すれば暴落することもあるので、私は毎年この時期を警戒しています。
そこで今回は「お盆休み対策」をテーマに、2026年に入ってからや、ここ最近の日経平均のパターンから今後の動向を予測しながら、ETFを売買するタイミングについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。
今年配信したテーマ記事の中でも、特に有効と思われる手法をピックアップして、初心者でもすぐに利益が出せるように分かりやすく解説しています。
もちろん、お盆中は売買されない方でも、引き続き今後も使える内容なので、保存版としてお役立てください。
ただ、改めて申し上げますが、私のETF投資は決して短期間で利益を上げるデイトレードではなく、大儲けを狙う手法でもありません。
あくまで、少額でコツコツ投資を繰り返して利益を積み上げることを基本にしています。
お盆休み中は気が緩みがちですが、くれぐれも無理のない範囲で売買するように心掛けましょう。
では、よい休日をお過ごしください。
-----------------------------
【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
