… … …(記事全文19,303文字)「欲張りは最大の敵」をモットーに日経平均連動型のETFでコツコツと利益を出しているコンビニ店員兼ETF投資家の前畑うしろです。
本WEBマガジンでは、私が得意とするリスクの低いETF投資法を、オリジナルのテクニックで紹介しながら、過去のデータやテクニカル指標を基に、初心者でも分かりやすく具体的に解説しています。
また、情報収集が苦手な方や忙しい方もおられるため、毎日欠かさず情報を取ったりデータを記録しなくても、これを読むだけで1週間の市場の動きを掴めるような構成、記事内容になっています。
投資も情報もシンプルが一番。初心者はもちろんのこと、なかなか利益を出すことができない方にも参考にしていただき、私と一緒にETF投資のプロを目指しましょう。
-----------------------------
WEBマガジンのご購読ありがとうございます。
今日からシルバーウイークが始まりますが、5連休の方も多くいらっしゃると思います。
この期間はお盆ウイークとは違って相場も休みのため、株価を気にすることなく、有意義な休日を過ごせるのではないでしょうか。
ただ、海外のマーケットは開いているので様子を見ながら、大型連休明けの暴落相場を私は警戒しています。
その一方で、28日には9月の権利付き最終日を控えており、日経平均は上昇する可能性は高いと考えられます。
日米の金融政策会合もいったん無事通過したものの、目先の日経平均の方向感はまだ掴みにくい状況が続いています。
そして、今回のテーマは「メガ暴落」。
メガ暴落とは、日経平均が前日よりも1000円以上値を下げることを私が独自に決めて表現しており、これまで本マガジンでは、メガ暴落が発生した日にETF1570を買う手法を何度も解説してきました。
また、今の日経平均は6月22日の史上最高値(7万2831円)の翌日からメガ暴落を頻繁に発生させながら、6万5000円台まで下げています。
しかし、このような状況でも本当に利益を上げることができているのか、疑問に持たれている方もいらっしゃるはず。
そこで今回も過去のデータを基に正確に検証したところ、「勝率100%」と言っても過言ではない結果が出たことに、私も少し驚きました。
どれ位の期間でどれだけの利益を出せたかなど、詳しい内容は本文にて解説していますので、ご興味のある方は参考にしてください。
これから投資を始められる方はもちろん、個別銘柄で儲かっていない方は今回の記事を読まれてからETF1570を買う準備をされてもいいのではないでしょうか。ちなみに、私もメガ暴落が発生した時はETF1570を必ず買って利益を出しています。
今なら日経平均と同じ動きをするETF1570(日経レバ)は1株(口)60,000円台、日経平均とは逆の動きをするETF1357(ダブルインバース)だと1株(口) 3,000円以内で買えるので、使う予定のない資産が銀行の普通預金口座にあれば、少額から始められてはいかがでしょうか。
-----------------------------
【目次】
① 今週の動きを振り返ろう
② 経済情勢や株式市況まとめ
③ テクニカル指標をチェック
④ 今回のテーマ
⑤ 「それホンマかいな?」相場展望
⑥ ETF売買のポイント
⑦無料データライブラリー
⑧ 情報収集
⑨ バックナンバー記事
